ひざの強い関節痛との戦いの記録

私の関節痛がひどかったのは、小学校高学年から中学生にかけてでした。
成長期でどんどん背が伸びていたせいでしょうか。
痛みもあったのですが、
足の膝の関節からたまにミシミシと音がして本当に驚きました。
だいたい痛みが起こるのは夜寝ようとしてベッドに横になった時でした。
大人しくしていれば、15~30分くらい耐えたところで痛みはおさまっていました。
しかし、眠りに落ちた後で、膝の痛みに加えなぜか足の裏もつってしまい、ダブルの痛みで目が覚めてしまうことがたびたびありました。
なぜかこの頃、関節痛だけでなく足の裏がつる頻度が非常に高かったです。
とうとう眠るのに恐怖を感じてすらいました。
何か対策はないものかと調べましたが、当時インターネットも気軽に使えるものではなかったので、図書館の本や保健室の先生に聞いたりでした。
最終的に整形外科に行った時は、成長痛だから、心配することはないと言われました。
しかし痛みを何とかしたいと必死で色々試しました。
温めてみたりマッサージしてみたりしましたが、それほど効果は感じられませんでした。
色々もがいているうちに、身長がほぼ伸びきったのか、中学三年生の春で痛みはピタリとなくなりました。
結局耐えただけだったので、何とか解決したかったと今でも思うことがあります。